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プロフィール

えりざべす

Author:えりざべす
A氏(21)♀福島県郡山市在住
・服のテイスト定まってない
・遅刻魔
・体力と免疫力がない
・ある意味美大生

好きなもの
・椎名林檎/東京事変
・ASIANKUNG-FUGENERATION
・中田ヤスタカ
・梅干し、酢酸物
・麺類

リンクはお好きに。ご報告頂ければ張り返させて頂きます。
此方は創作専門ブログです。
詳しいプロフィールは此方

壁紙に掛け時計内全ての読み物の転載を禁じます。
イラスト等でのみ、引用希望の場合はコメント欄から必ずご一報下さい。
詳しくは此方

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当たり前が周りに多過ぎて
足元に咲く小さな花の美しさにも気付かないの
少しでも傷付くことがあったなら
自分ばかり不幸を背負い込んでるみたいに
今日を怨むくせに明日を待つ

辛いと言えるのは、まだ頑張れる証拠だと
知った頃には
立って歩けるようになるかな
それならまだ、自分は幸せだと
言えるようになるかな
今はまだ傷口が大袈裟に痛むけど
怨んだ今日を盾にして明日は大きく歩き出す

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


月が太陽に嫌われる日
淋しいと泣く君に、星達は拙い光絞り出して
いじける月の代わりに3億年前から君を照らすの

月が怠けて眠ってる日
独りだと嘆く君に、ぼくは拙い光絞り出して
起きない月の代わりに3億年前から君を照らすの

明日が今日になる瞬間を
君と見たい
特に何か変わる訳じゃないんだけど
今日が昨日になる瞬間を
ただ君と過ごしてたい、それだけ


いつもは忙しいって、名前もロクに呼ばないくせに
自分の都合の良いときだけ
あたしの真似しておいでおいでするの

そりゃぁ心地の良い貴方の膝も好きだけど
あたし、今は縁側でひなたぼっこしたいの

余裕なフリして大きな手伸ばして
この自慢の耳を触りたいの?
そんな汚れた手じゃ折角洗い上げた
白が汚れてしまうわ
一昨日にまたいらっしゃいよ

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


君との思い出は多過ぎて
どれから忘れれば良いか分らない
僕を嬲る冷たい風邪に
この胸の未だに熱い思いと涙も
一緒に攫ってくれと頼んだ

テーマ:五行詩 - ジャンル:小説・文学


暗い中に一筋の光 君を照らす
あたしの方からは黒い影でしか見えないけど

ねぇ、ねぇ、
知ってるよ、君の好きな音楽を
ねぇ、ねぇ、
知りたいよ、君の好きな女の子を

逆光に照らされて見える
君の影はギターを弾いてた
あたしだけなら良いのに周りには
人が溢れてた

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


涙の海に浮かぶ あたしの船は不安定な小瓶だわ
大きくなったり小さくなったり
忙しいこの世界の時間は早い

帰りたいの でも帰りたくないの
ねぇどんなに淋しくても途を教えてくれる
人がいることあたし知ってるわ

瞳を隠す瞼に 記された
想いは永久の証
涙で滲む影に 溶込んだ
記憶はとおい昔

帰れないと解っていてわざと深い森へ迷い込む

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


明日の記憶は雨を降らす
僕を濡らす予定だ
辛くなんかないよ、君がいるから
そう言って強がる予定でもある

タオルなんかいらないよ
そうやって僕のつむり、目を瞑り
全て消してしまうつもりだろう

昨日の昼間蹴った小石はどこへ行ったかな

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


7度9分の熱に魘され吐き出すのは
下手なロックンロール
君が本命だけど大きなリボンが
やり過ぎた感満載

ポケットの中の青い携帯電話
気付いたら壊れてた
熱があるからアイスノンして寝たら
次の朝髪の毛から異臭

手を伸ばしても届かない空に向かって
背伸びする そりゃぁ届かないわ…
だって157cmだもん☆
去年の身体測定の結果と変わったのは○○だけ
縦の成長、止まってしまったんだ…

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


『いつもつながっていたいの』

そう言う君の手を確り握りしめていた
君となら赤い糸の迷信も
信じられると思ってたのに

黄色いブザー
もしかしてあの時既に気付いてたのかも

君が笑わなくなった日は
思い出せない過去として自分の中で片付けた
折角繋いだ手も
もう離さなきゃ駄目だよ


『もっとずっとそばにいたいの』

そう言う君の隣にいつもいた
君とならあの青い空の虹も
渡って行けると思ってたのに

赤いサイレン
もしかしなくてもあの日気付いてた

君がよそ見し始めた日は
思い出さない過去として自分の中で片付けた
折角繋いだ手も
もう離さなきゃ駄目だよ
手ばかり繋がっていても
心が離れていては意味がないのに

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


これからひとりで歩く道
至る所に君が溢れて
泣きそうだ

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


そんな話の続き 見逃しただけで 泣く

テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学


眠くなるほど 緩やかなメロディは
風を真似て春を運ぶつもり
けれど、夏の暑さに掻き乱される様じゃあ
立派な風にはなれないわ

瞳を閉じる間に起こること
想像したら瞬きもできないのよ

鏡越しの貴方をずっと見つめていた
隣り合わせの夢を見ながら
背中越しの自分をひどく責めた
あと2週間、早ければなんとかなったかも…しれないのに

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


きょう、きみのこえがして
おかのうえまでかけてったよ
それでもきみのすがたはなくて
なんだかなきたくなったよ

きのう、こわいゆめをみて
きみのなまえをよんだよ
それでもきみはぼくのまえに
あらわれてはくれないんだね

あのひつないだてのあたたかさ
ずっとわすれたりしない
むねのいたみはまだきえないけど
あしたはまたなにもなかったように わらう

あのひつないだことばのむなしさ
なにもわすれたりしない
うでにのこるきずはきえないけど
あしたはまたなにもなかったように わらう

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学


言葉に対して 未熟な僕らは
今日も互いに傷を付け合うばかり
それなら一層何も言わずに
居れたら良いのにね。

言葉に対して 臆病な僕らは
明日も互いに傷を舐め合うばかり
それなら一層愛し合い乍ら
居れたら良いのにね。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学


大丈夫?と問い掛ける
心配そうな顔は一番嫌いな顔
自分を肯定するための偽善
一番要らない

見せかけの言葉だけじゃあ
世界は救えない
だからと言って
本気で世界を救うつもりはない

口からでまかせ 軽く出る言葉
根刮ぎ掴んで焼却炉にぶち込みたい
非力なひとりじゃあ世界は救えない
だからと言って本気で世界を救うつもりはない

周りはみんな嫌いな顔ばっかりだ
少しは本心を出したらどうなの
誰かに心配されたいとき 突き放されても構わない
一番嫌いな顔を見るのだけはごめんだ


無責任な言葉だけじゃあ世界は救えない
だからと言って本気で世界を救うつもりはない
つもりはない
つもりはない
あたしも一番嫌いな顔してる


世界を救うつもりはない

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学


そんなの分ってる。
だから前のコメントで言ってるじゃない。
分ってるよ。
あたしが悪いって、あたしが負担だって
分ってるからそんなに何度も言わないでよ

あたしだって何も考えてないわけじゃない
あの言葉だって同情なんかじゃない
なんであなたに責められなきゃいけないの
心なんか見えないくせに

そんなの分ってる。
だからもう何も言わないでよ。
元はただの独り言なんだ。
あんなところで言ったのも悪いんだけど。
許してないわけじゃない
間違っていると、悪いことだと怒りたいわけじゃない

なんであたしだけ、悪人みたいになってるの?


そこまでの距離は計り知れないくらいに
今の僕じゃ果てしない
独りきり、耳にはイヤホンを詰めて
いつの間にか消えてしまいそうな
君からの想いも抱えて行こう

テーマ:五行詩 - ジャンル:小説・文学


分ってる、分ってるよ。もう無理だって。
それでも良いと思えるくらい、こんな想いは初めてだ。
体育館に入るときにさり気なく貴方を探す
そんな自分が酷く哀しくて

叶わないと知っているから、尚更会いたくなるのかな。
途絶えたメールボックス開く度に溜め息漏らす
会えなくても良いよ、一番じゃなくても良い
それでもメールが届かないと不安なの。

分ってる、分ってるよ。もう無理だって。
それでも良いと思えるくらい、こんな想いは初めてだ。
あの子との仲が不穏なの知って少し期待する
そんな自分が醜くて

叶わないと知っていたなら、出会わなければ良かったかな。
途絶えた会話の解れた糸必死に探して繋ぐ
会えなくても良いよ、一番じゃなくても良い
それでも何か繋がりがないと不安なの。

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いつの間に君は、そんなに弱さ抱えてたの
いつも傍にいれてたつもりだったのに
どうして云ってくれなかったの?

でもね、云い難いの判るよ。
あたしを気遣ってくれたんだね。
あの日、強くあんなこと云ってごめんね…

街の雑音の中で、君の泣き声だけ
聞こえる耳があれば良いのに
そしたら、すぐに駆けてくのに
君を泣かせたりしないのに


いつの間に君は、そんなに哀さ抱えてたの
いつも傍で笑えてたつもりだったのに
どうして気付けなかったの?

でもね、そんな気遣いするような仲だっけ。
もっと近くにいたつもりだったのになぁ
あの日、ちらりと見えた傷見ないふりしてごめんね…

穢れたものを隠す中で、君の傷だけ
見える目があれば良いのに
そしたら、…それでもあたしには癒せないけど
君をひとりになんかしないのに

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


広げた両手の内に 握ってたビーズを
放ってしまう
草間の影に沢山転がってしまって
全部拾うには無理があるな

けれどもそんな影に隠れてしまったのも
太陽が照らしてここからは
きらきら、きらきら、とても綺麗だ
なんかもう良いやぁ

あの日投げ出した『好き』の気持ちも
今なら まだ持てていたかな

背伸びして君に追いつこうとしてた
自分が 今思うと酷く滑稽で
思い出したくもなくなるような
記憶も大事に仕舞っておこう

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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