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プロフィール

えりざべす

Author:えりざべす
A氏(21)♀福島県郡山市在住
・服のテイスト定まってない
・遅刻魔
・体力と免疫力がない
・ある意味美大生

好きなもの
・椎名林檎/東京事変
・ASIANKUNG-FUGENERATION
・中田ヤスタカ
・梅干し、酢酸物
・麺類

リンクはお好きに。ご報告頂ければ張り返させて頂きます。
此方は創作専門ブログです。
詳しいプロフィールは此方

壁紙に掛け時計内全ての読み物の転載を禁じます。
イラスト等でのみ、引用希望の場合はコメント欄から必ずご一報下さい。
詳しくは此方

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『明日雨が降れば良いな』
君の何気ない願いを 叶えようと背伸びする僕は
生憎神様でも仏様でもないの

『あの人、こっち向かないかな』
哀しくなるような願いでも 君の口から零れたら
必死で叶えようとするの

君はその右腕のミサンガに何を願ったの?
毎日毎日真剣に、寝る前祈ってること知ってるよ
切れたら叶うと良いね
そんなに熱心に願う君の姿なら
きっと神様も依怙贔屓してみようと思うよ

ていうか僕が然う思うよ

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


前より素敵になったね、君は
最後に会ったのどれくらい前だっけな
そんな昔な気がしないけど

何も変わってないわね、貴方は
最後に会ったの確実に7ヶ月と19日前
思えば結構経ってるわ

時間っていう肥料が
僕たちを変えたり変えてくれなかったりして
でもね、そうだ
当たり前のように物理的な距離は埋まってる


最初はね、そりゃ長かったよ
君が居ないと珈琲も満足に淹れられない
珈琲ショップに大貢献

最初は、心配で仕様がなかった
私が居ないときっと食事も満足に出来ない
コンビニに大貢献ね

時間っていう距離が
僕たちを引き離したりくっつけたりして
でもね、そうだ
結局は前よりもこうしてくっついてる

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


まさかこんなに、なると思わなかったよ
君もそうは思わなかったよね
でももうそのことも全て捨ててしまって
笑顔だけが君に残ったね

もし少しでも泣く事を思い出したなら
そのときに差し出せるように
君が落とした記憶を拾うの
勿論、僕の君と居た記憶も半分こしようね


今まで愛した人とか、愛してくれた人とか
その話は嫉妬してしまうけど
全て消えてしまっても何だか淋しいんだよ
僕のことも明日には失くしてしまうかも

もしこれから先幾度となく全て失っても
君が落とした記憶を拾い続けて
諦めたりなんかしないよ
だって何度でも君は僕を好きになってくれるから

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


矛盾ばかりの言葉だと、自分が一番分ってる
自分を持ってないことも、ね。
結局はただ一人で道を歩いて行く弱い戦士
僕は死んだりなんかしないとまた強がり

忘れられない思い出より、忘れたいのの方が多くて
厭んなったりするけど それでもキャリーバッグは
産まれたときからの記憶で一杯だ
全て消えてしまう前に新しいバッグを買うよ


全部捨てられない物と、自分が一番分ってる
勇気を持ってないことも、ね。
行々はただ二人で道を歩いて行く強い戦士
君を守ってあげると今更ながら云えるの

守りたくないものより、守りたいのの方が多くて
手一杯になったりするけど それでも心の底から
辞めたいと思ったことは一度もないよ
握潰してしまわぬ様に優しく抱締めるんだ

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桜咲く帰り道 空はもう朱色を通り越してる
数学の教科書24頁の解けなかった問題には、無駄な赤丸印
どうせテスト前も質問には行かない

教科書ノートは全部机とロッカーの中
虹色のペンを詰めたペンケースだけトートバックに仕舞って、
ルーズリーフに描いた夢も忘れずに 持ち帰ろう

月が昇り始めた夜空には 西の空がまだ紅を残してる
少し肌寒い夜風に包まれて、耳元では『少し遅いんじゃない?』と云うの
きらきら輝く星達と一緒にチェシャ猫が姿を消して笑ってるわ
でも少しだけ気付いて欲しくて大きく笑った口からはみ出る歯は隠さないのよ

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小さく纏まるよりか 無くなってしまえたら
幾分かは楽かな
いつもより頑張った日に限って
泣きたくなるくらい哀しくなるのが 当たり前

どうしてだろな
明日知らぬのに迎えるなんて
眠ったら全て昨日に吸収されてしまうじゃないか
そんなの厭だよ
貴方と過ごした 一生今日の侭で


大きく背伸ばすよりか 地面に確り足付けて
歩けたら
いつもより素直に成れる様な気がするよ

なんでだろな
今日に未練あるのに終わってしまうなんて
眠ったら全て昨日になってしまうじゃないか
そんなの厭だよ
貴方と過ごした 一生今日の侭で


今日、部屋の掃除をしていたら
アイロン(髪の毛癖付けする方)が床に転がってて
拾って片付けようとして熱くなるところを掴んだら
何故だかスイッチが入ってて、最高に熱くなってて
右の人差し指を火傷したよ
まだ英語の宿題も4分の3以上残ってるのに
こんなんじゃ人差し指痛くてシャーペンも持てないよ
このままじゃ痛いから取り敢えず
冷えピタを切って貼ってみたよ
でも剥がれてきちゃうから
セロハンテープで留めてみたよ
でも切ったところのギザギザが
中指に当たってくすぐったいっていうか痛いよ
時間経ったら剥がれてきちゃうし
こんなんじゃ化粧落とすどころか風呂にも入れないな
っていうかそんなに重症ではないんだけど

ここまで痛む人差し指我慢して頑張ったのに
ふと送る相手が居ないことに気付いたよ

ねぇ、また笑って

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触れたいものは沢山ある
例えば、
空を流れる白い雲とか
耳に響く心地良い音とか
君の暖かな掌だとか

『全部手に入れさせてよ』
それが叶わなくても

君の手の中にある全て
君の記憶にある全て、
全部ね、そうだこの中に詰め込んで
明日まで出掛けよう
帰って来れなくたって
そしたら、そのまま明日の人になろう
君の手の温もりと一緒なら
なにも怖くなんかないよ


君の心の中にある全て
君の身体にある全て、
全部ね、そうだこの中に詰め込んで
昨日まで出掛けよう
帰って来れなくたって
そしたら、そのまま過去の人になろう
君の心の温もりと一緒なら
もう僕に後悔なんてないよ

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帰らない日は少し淋しくて
早く帰る日は少し鬱陶しくて
やっぱり居ないよりは、居る方が良いに決まってる

愛してって頼みたい訳じゃないけど
愛されないと卑屈になるより
愛されていると思っていたい

ただそれだけなの
ただ笑っていたいの
心地よい風に打たれて、淋しさより優しさ養いたい
ただそれだけなの
ただ泣きたくないの
暖かい太陽と挨拶して、憂鬱なんかより強さ養いたい

出来るだけ

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夕日 もうとっくに沈んでるよと
君の浮かべる笑みは綺麗で
掴んで潰してしまいたくなる

君も僕が好きだろう?
そう言って抱締めたのに、なんで泣きそうな顔するの

独りよがり、つらいなぁ

朝日 もうとっくに上ってるよと
君の頬を流れる涙は綺麗で
掬って飲み干してしまいたくなる

君は僕が嫌いだろう?
そう言って突放したのに、なんで泣きそうな顔するの

淋しい強がり、いたいなぁ

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驚かない風味じゃ吸収できない
今日通りすがる道には
張り立ての純白100号キャンパス

描けるものがないと逃げるくらいなら
画材を全て投げつけたらどうだろう
愛したものも全て捨てきって

塗りつぶしてくれて良いよ
僕の抽象画を描いてくれ
それはきっと真っ黒なキャンパス

とちゅう

I always think of you that is true.
But I seem to cry when I will know the reality that does not change.
I may not be strong why.
I can not do everything so I has a fake smile again.

貴方が綺麗に笑うから、いつの間にかあたしも笑えるようになってた
いつもはね、強いってよく言われるけれど

本当はいつも怖くて仕様がないよ
あたしから離れて行ったりしないでよ
本当はいつもそう言いたくて仕様がないの

貴方が素直に照れるから、いつの間にかあたしも素直になれるかな
いつもはね、君みたいになりたいって言われるけど

本当はいつも泣きたくて仕様がないよ
あたしを独りにしたりしないでよ
本当はいつもそう言いたくて仕様がないの


せめて貴方の前だけでも、弱いあたしのままで良いかな
本当の自分のままで貴方とは居たいな


伏せた目に映る伸びた影
君が急に大人びて見えるから困った
かと行って、目を上げることも出来ないんだ
何故なら影よりも君が子供じみてて
追いかけたくなるんだよ

『もう、さよなら。あなたの顔も見たくない』

去るときにせめて笑顔くらい見せてよ
風に残る香りを掌で掴んでみては
開けて中が空だと泣くんだよ
せめて、『またね』で終わってよ

次の機会がなくても

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暖かな日差しが心地よくて
ふと君の腕を思い出した
途切れてしまう記憶の中にでも
君はちゃんと生きてる

目を閉じて全て無になると
いつも君の声が聞こえる
途切れてしまう記憶の中にでも
君はちゃんと生きてる

『何処に行ったって一緒だよ』
そんな言葉昔から嘘だって知ってたよ

逢いに行くよ
知らぬ間に離れ離れになって見失っても
逢いに行くよ
もしも笑顔が涙で濡れてしまっていても

今度こそはそっと手を繋いでいたい

暖かな日差しが心地よくて
ふと君の体温を思い出した
途切れてしまう記憶の中にでも
君はちゃんと生きてる

逢いに来たよ

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充電済みの音楽機器
ピンク色の爪、赤色の携帯
黒いパソコン、ピンクの髪飾り

全部昨日と一緒
部屋には昨日塗ったばかりのマニキュアの匂いが残っている

昨日と今日と明日の曖昧な定義
今なら要らない、そんなもの
今日が終わりで今日が始まり

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